CATEGORY:初心者 ● イベント・サバゲ
2015年03月30日
サバゲーの”ルール”と”マナー”と”安全管理”
ども、大豆入田”助ゑ門”トメ吉です。
このブログを閲覧されている方の殆どは、サバイバルゲームを楽しんでいる方と思います。
最近は初心者の方が増えていますので、再確認として”ルール”と”マナー”と”安全管理”の話です。
・フィールド内ではアイプロテクションを必ず装着する。
・ヒットコールは大きな声と大きなジェスチャーでアピールする。
・ゾンビ行為は絶対にしない。
・暴言や暴力行為の禁止。
・セイフティエリアではエアソフトガンからマガジンを外し、安全装置を掛けておく。
・セイフティエリアでは例え空撃ちであっても絶対に禁止。
等が主なものになると思います!
ご存知のことばかりだと思いますが
これから始めようとお考えの方は上記を参考に
すでにご存じの方も改めて確認してみて下さい。
ところで、サバイバルゲームで使うエアソフトガンは玩具とはいえ銃です。
その銃を扱う上での安全管理というのをご存知でしょうか?
銃を扱う上での安全管理には4項目あり
1) 銃は常に弾が入っているものとして扱う。
2) 銃口を撃ってはいけないもの、壊してはいけないものに向けない。(銃口管理、銃口からレーザーが出ているように扱う)
3) 撃つターゲットをサイティングするまでトリガーに指を掛けない。(トリガーセイフティ)
4) ターゲットの前後に撃ってはいけないものがないかどうか確認する。
といった内容なのですが
こちらは意外と知らない方も多いのでは?と感じています。
実際のところサバゲーフィールドに行くと、この銃の安全管理4項目を全て実践している方は少ないと思います。
3番のトリガーセイフティは実施しているのをよく見かけますが、他の項目に関してはあまり実施、意識していないように思えます。
ガチっとした装備でも、所作が銃に不慣れなようではサマになりません。
外見に加えて、動きや意識もしっかりしている方は見ていて飽きないほど格好良いものです。
実際、軍や警察の特殊部隊でもこの安全管理が出来ていないとユニットを組むことは出来ませんし、
トレーニングでも安全管理はベーシックコース以前の課題であり、安全管理がキチンと出来ていないとアドバンスコースに進めない場合もあります。
つまり”銃の安全管理”は銃を扱う上での基本中の基本なのです。
陸軍特殊部隊の訓練でも、その様子を見ることができます。

ルームエントリーの際スタッグを組んでいる時はトリガーセイフティはもちろん銃口も安全な方向に向けて待機し、

ルームエントリーを開始しユニットが動き始めても銃口が仲間に向くことはありません。
実銃なのであたりまえかもしれませんが
本職の方はこんなにふざけていても

トリガーに指を掛けていません。

こちらのふざけた方も

徹底されています。

エアソフトガンは確かに玩具かも知れません。
玩具でも”歯の欠損や失明など深刻な怪我をさせることができる玩具です。銃は銃”なのです!
サバイバルゲームをやったことがある方なら分かるあの撃たれた痛み…
もしセイフティーエリアで隣の人に当たったら、至近距離で人に当ててしまったら。
格好良い装備を付けていると、人に見られる機会が増えてきます。
周りの見本となるようなスマートな意識をもてば、より装備を際立ててくれるはず。
エアソフトガンという銃で遊ぶからこそ、安全管理というものを意識して扱い、サバイバルゲームを安全に楽しんでみてはいかがでしょうか?
ではでは。
大豆入田”助ゑ門”トメ吉
ミリタリーショップ
MIL-FREAKS
http://www.mil-freaks.com/
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最近は初心者の方が増えていますので、再確認として”ルール”と”マナー”と”安全管理”の話です。
・フィールド内ではアイプロテクションを必ず装着する。
・ヒットコールは大きな声と大きなジェスチャーでアピールする。
・ゾンビ行為は絶対にしない。
・暴言や暴力行為の禁止。
・セイフティエリアではエアソフトガンからマガジンを外し、安全装置を掛けておく。
・セイフティエリアでは例え空撃ちであっても絶対に禁止。
等が主なものになると思います!
ご存知のことばかりだと思いますが
これから始めようとお考えの方は上記を参考に
すでにご存じの方も改めて確認してみて下さい。
ところで、サバイバルゲームで使うエアソフトガンは玩具とはいえ銃です。
その銃を扱う上での安全管理というのをご存知でしょうか?
銃を扱う上での安全管理には4項目あり
1) 銃は常に弾が入っているものとして扱う。
2) 銃口を撃ってはいけないもの、壊してはいけないものに向けない。(銃口管理、銃口からレーザーが出ているように扱う)
3) 撃つターゲットをサイティングするまでトリガーに指を掛けない。(トリガーセイフティ)
4) ターゲットの前後に撃ってはいけないものがないかどうか確認する。
といった内容なのですが
こちらは意外と知らない方も多いのでは?と感じています。
実際のところサバゲーフィールドに行くと、この銃の安全管理4項目を全て実践している方は少ないと思います。
3番のトリガーセイフティは実施しているのをよく見かけますが、他の項目に関してはあまり実施、意識していないように思えます。
ガチっとした装備でも、所作が銃に不慣れなようではサマになりません。
外見に加えて、動きや意識もしっかりしている方は見ていて飽きないほど格好良いものです。
実際、軍や警察の特殊部隊でもこの安全管理が出来ていないとユニットを組むことは出来ませんし、
トレーニングでも安全管理はベーシックコース以前の課題であり、安全管理がキチンと出来ていないとアドバンスコースに進めない場合もあります。
つまり”銃の安全管理”は銃を扱う上での基本中の基本なのです。
陸軍特殊部隊の訓練でも、その様子を見ることができます。

ルームエントリーの際スタッグを組んでいる時はトリガーセイフティはもちろん銃口も安全な方向に向けて待機し、

ルームエントリーを開始しユニットが動き始めても銃口が仲間に向くことはありません。
実銃なのであたりまえかもしれませんが
本職の方はこんなにふざけていても

トリガーに指を掛けていません。

こちらのふざけた方も

徹底されています。

エアソフトガンは確かに玩具かも知れません。
玩具でも”歯の欠損や失明など深刻な怪我をさせることができる玩具です。銃は銃”なのです!
サバイバルゲームをやったことがある方なら分かるあの撃たれた痛み…
もしセイフティーエリアで隣の人に当たったら、至近距離で人に当ててしまったら。
格好良い装備を付けていると、人に見られる機会が増えてきます。
周りの見本となるようなスマートな意識をもてば、より装備を際立ててくれるはず。
エアソフトガンという銃で遊ぶからこそ、安全管理というものを意識して扱い、サバイバルゲームを安全に楽しんでみてはいかがでしょうか?
ではでは。
大豆入田”助ゑ門”トメ吉
ミリタリーショップ
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